真夏の野外セックス体験談(2)
口での強烈な刺激がなくなった分、急激に上昇していた射精感は収まってきたが、手のゆるやかな刺激で、ほどよい気持ちよさは持続している。
野外露出フェラチオに夢中になっている俺の顔を面白そうにみつめているミホは、思い出したようにちんぽをちゅぷっと口に含んだり、二、三回口でしごいたり、じらすような刺激しか与えてくれない。
俺はだんだんじれてきて、「ちゃんとフェラチオして、もうイかせてくれよ。」
とねだった。
「じゃあ、本気でフェラチオしちゃうよ。射精したくなっても、止めてあげないからね。」
ミホはじゅぶっとちんぽを勢いよく咥えると、奥までずぶっと飲み込んだ。
れろれろと舌をスクリューのように絡ませて、ゆっくりと口から出す。
それに、手の動きが添えられると、射精のことしか考えられなくなるくらい気持ちがいい。
「あ・・・もう出そう・・・。」
ちんぽを口の奥まで咥えて小刻みにしごいてくれるミホの好意に甘えて、そのまま口内射精した。
あたたかい口の中に、精子を発射すると、そのまま飲んでくれるのが嬉しい。
「なんか・・・濃いね・・・。」
精子とよだれまみれのちんぽをティッシュで拭いたり、冷たいお茶で一息入れて休んだ後、ミホを立ち上がらせて、おっぱい側にもサンオイルを塗りたくった。
おっぱいをもみもみして、すりこむようにオイルをなじませる。
ウエスト、おなか、太もも、足首から足の甲まで塗って、バスタオルで手をぬぐう。
全身サンオイルでテカテカになったミホは、なんだかいやらしさ三割増しという感じだ。
俺は太陽に向かってミホを立たせたまま、広めに開いた足元にひざまずいて、指でおまんこのワレメをなぞった。
野外露出フェラチオで興奮したのか、全裸で野外にいるスリルが影響を与えたのか、おまんこは愛液があふれだしていて、すぐにもちんぽが入りそうだ。
俺はワレメをなぞっていた指をちょっとずつおまんこの奥に侵入させていき、根元まで入れて、指先をぐるぐると回した。
「は・・・あ・・・。」
ミホは俺の頭に両手でつかまりながら、感じている。
「滑ると危ないからさ、よつんばいになりなよ。」
普段なら獣のようで屈辱的なよつんばいを嫌うミホも、素直に岩場にヒザと手をついて、犬のような姿になる。
俺はぎんぎんにたち上がったちんぽの根元を手で支え、おしりをつかんで、一気におまんこに入れていった。
「あん・・・あっ・・・太くて硬いちんぽが・・・おまんこに入ってくる・・・。」
ミホはカラダをのけぞらせて、ちんぽがまんこに入る衝撃を受け入れる。
俺が腰をミホのおしりにうちつけると、波の音に混じって、ぱんぱんというセックス独特の音が辺りに響いて、野性的な感じがした。
野外露出セックスは開放感と自由な感じがとても気持ちよく、ミホのおまんこの奥に射精して、岩場に流れ出る白い精液をみながら、また夏が終わる前に来ようと思った。
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